野菜を食べることが始める

親の食生活は、子どもに大きな影響を与えます。野菜を好きな子どもにするには、子どものお手本である親が野菜を好きであることが第一条件です。保育所でよく行われている食育の取り組みは、簡単な野菜を育てるということです。プチトマト。ゴーヤ。パセリ。青汁の原料の明日葉など。プランター菜園で、季節の野菜を育てます。毎日、水を上げて世話をしていると、子どもも興味をもってくれます。

私の家庭は、かなり本格的でした。子どもたちが小学生の頃、父が貸農園を借りてくれました。そこで、青汁の明日葉を作り、世話をし、収穫するという一連の体験を数年させてくれました。これは親自身も楽しめ、子どもにもいい機会でした。「じゃがいもは、種じゃないよ。種イモを植えるんだよ」そういうこともちゃんと体験として知っていました。

もちろん収穫したものは、料理もしないといけません。そこも子どもの出番です。例えば青汁入りのコロッケを作るとします。泥のついた明日葉を水で洗う。ピーラーでじゃがいもの皮むき。ゆでた芋をつぶす。玉ねぎの皮むきなど。子どもができることは、たくさんあります。毎週、日曜日に貸農園に行った日は、同じメニューでした。

繰り返して作ることにより、料理の仕方も自然と覚えられます。自分で作るという楽しい体験をすると、青汁を食べないという子どもはいないです。みんな青汁が大好きになります。 ここでは、目的に合った青汁が探せるだけでなく、写真付きで体験レポートが公開されているので、子供がおいしく飲んでくれる青汁がきっと見つかります。

もし、子供が青汁を飲んでくれないときは、水で割るのではなく、料理に入れるようにすると子供も嫌がることはないです。 具体的には、卵焼きやシチューに入れてみてください。においもなくなり、さらに、マイルドな味になるのでおいしく食べてくれます。 そして、味に慣れえきたら、お水に割って飲ませるようにしましょう。

保育所でも、年間を通して食育として野菜を育てているところは多いです。 これもやはり、子どもが野菜好きになってもらうように、育てるという部分を一緒に体験しているのです。保育所で何年も、子ども達をみていて、この成果は、プラスと出ていると感じます。「自分たちが作った野菜」だと、家では食べなくても保育所なら一口は食べています。そこから青汁だって好きになる可能性は高いのです。

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