ハンバーグに入れたら食べてくれた

初めて玉ねぎを使った料理を作ったのが離乳食のときです。 離乳食で卵焼きを作ったときに玉ねぎを入れました。 それを8ヶ月の息子に食べさようとしたら、一口食べたら口から卵焼きを出してしましました。

具の入っていない卵焼きは以前食べてくれたので、玉ねぎに拒絶反応を示したことがすぐにわかりました。 以前、ピーマンの入ったお粥を出したときは、食べてくれたので、ピーマンよりもおいしいと思った玉ねぎを食べてくれなかったことは予想外でした。

玉ねぎはいろいろな料理に使いますので、このまま玉ねぎ嫌いになってもらうのは大変です。 そこで、玉ねぎを好きになる料理をいろいろ考えました。 そこで、思い出したのが、玉ねぎをすりつぶして利用する玉ねぎ氷です。

玉ねぎ氷は、どんな料理にも使うことができて、さらに病気を予防することもできる素晴らしい食材です。 我が家でも早速、たくさんの玉ねぎ氷を作ることにしました。

そして、それをハンバーグやスパゲティーに入れて食べさせることにしました。 玉ねぎはすりつぶして、凍らせると、自然な甘味が増します。 そのため、それを料理に使うと、味に含みが増し、濃厚になるため、自然のおいしさを味わうことができます。

前回の卵焼きでは、口に入れたらすぐに出してしまいましたが、ハンバーグやスパゲティーに入れた場合は、すべて平らげてくれました。 食べてくれてほっとしました。

当分は、この玉ねぎ氷を使うことにして、徐々に原型のある玉ねぎを使った料理を食べてもらうようにしようと思います。

いろいろ大変ですが、子供がおいしいそうに食べている姿を見ると、今までの苦労がいっぺんに消えてしまいます。 これからも息子がおいしく食べてくれる料理を作ってあげようと思います。

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